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英国人は挨拶代わりに天気の話をするというが、日本人の共通の話題は「健康」です。こちらでは次から次へとテレビや本などで紹介されてる健康法、食品成分、体内酵素などを分かりやすく紹介します。

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美白6 ポーラ化粧品 「ホワイティシモ」

2005/05/29(日)




ポーラ 「ホワイティシモ」


シミのできるメカニズムを追求した美白スキンケアシリーズ。シミができるメカニズムのひとつ、作られたメラニンを表皮細胞まで運ぶ道(メラニンロード)を封因し、メラニンの行く手を阻むことで、美白効果をサポート。“封因”には、シミができる原因を封じるという意味があるそう。
その「メラニンロード」封因の手助けをしてくれるのが、全シリーズに新配合された、天然保湿成分「アキレアエキス」。天然植物セイヨウノコギリソウから、オリジナルの製法で有効成分を高濃度に抽出。角質の奥まで浸透。シミを薄くするビタミンC誘導体も配合。

アキレア(別名セイヨウノコギリソウ)
セイヨウノコギリソウの全草から抽出されるエキスである。セイヨウノコギリソウはヨーロッパ原産のキク科の多年草で、葉はノコギリの葉のような切れ込みがある。夏に白または淡紅色の頭状花(茎の先端に花がつく)を多数つける。英雄アキレスがこの草の薬効を教えたので学名アキレスと名づけられている。成分としてはアルカロイド配糖体(アチレイン)、揮発油(チネオール)、α−ピネン、ι−ボルネオール、ほかにアコニット酸、カマズレン、タンニンなどを含み、芳香苦味薬また通経作用がある。健胃、強壮、風邪などに用いられ、また葉汁を傷薬に用いる。化粧品に応用すると、消炎、抗炎症作用がある。さらに、セイヨウノコギリソウには生体に有効な酵素SOD活性を有しており、老化を促進する活性酵素を抑える抗酸化作用がある。
[参考:http://www.eaudeleman.co.jp/products/silk100_ingredient.html]



関連美白化粧品シリーズ

美白1 シャネル 「ブラン エサンシエル」 (フササギスイセン)
美白2 エスティローダー 「サイバーホワイト」 (コメヌカエキス・ヒノキチオール・茶カテキン)
美白3 クリスチャン・ディオール 「ディオールスノーピュア」 (酵母エキス)
美白4 資生堂 「HAKU」 (m−トラネキサム酸)
美白5 カネボウ 「フェアクレア」 (シロカラシ・マロニエエキス)
美白6 ポーラ化粧品 「ホワイティシモ」 (セイヨウノコギリソウ)
美白7 アルビオン 「コルセスホワイト」 (ホウセンカエキス・コーヒー種子エキス)



  

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